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岸辺露伴は動かないの実写はひどい?キャストや内容を原作と比較

2020年12月28日から『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフである『岸辺露伴は動かない』が3日に渡って放送されます。

大人気アニメが実写化すると多くの場合、否定的な意見が多く集まりますが、今回は割と肯定的な意見が多いようです。

ということで、今回は岸辺露伴は動かないの実写はひどいのかどうか、キャストや内容を原作と比較して見ようと思います。



岸辺露伴は動かないの作品紹介

今回放送される『岸辺露伴は動かない』のあらすじを紹介します。

・「岸辺露伴は動かない」は、リアリティーを何よりも重んじる、少し風変わりな漫画家・岸辺露伴が取材先で遭遇する奇妙なできごとの数々を、ホラータッチで描く作品。

・高橋ふんする岸辺露伴が、相棒となる女性編集者・泉京香と共に、人知を超えた事件や事象に挑む。

引用: https://www.cinematoday.jp/page/A0007483

この岸辺露伴というキャラクターは原作であるジョジョの奇妙な冒険でも非常に人気の高いキャラクターです。

岸辺露伴1

原作では、主人公のことを少し嫌いに思いながらもなんだかんだで手助けをしてくれる準レギュラーのような存在です。

原作自体もかなり人気であり、アニメ化や実写映画化なども果たすほどです。

ちなみに、モデルは作者である荒木飛呂彦先生ではないか?とも言われています。

今回は本編ではなく、まさかのスピンオフが実写ドラマ化されるということで注目を集めていました。

岸辺露伴は動かないの実写はひどいのか

人気漫画が実写化すると、「ひどい」と必ず言われる風潮があります。

多くの場合、これらの原因は配役ミスドラマの内容に向けて言われることが多いです。

そこで、『岸辺露伴は動かない』でもそうなのか、キャストと内容の観点から比較していきます。

岸辺露伴は動かないの実写のキャストを原作と比較

今回の実写ドラマで原作にも登場するキャラクターは以下の3人です。

・高橋一生/岸辺露伴

比較

・飯豊まりえ/泉京香

 

・柴崎楓雅/一究

個人的にはコスプレ感なくて非常に良いと思うのですがいかがでしょうか?

特に、飯豊まりえさんの泉京香は本当にクオリティが高くて驚きました。

高橋一生さんもジョジョのファンということで相当気合い入れて役作りを行ったという話も聞きます。

SNSでの評判はこのような感じです。

思ったよりも肯定派が多い印象です。

あとは実際の演技次第なところがありますが、少なくとも流行りの芸能人を安直に使ったキャスティングではないので肯定派が多いのだと思います。

今回の内容はバトル系ではないので、CGが少ないことも特徴です。

そのため、キャストの演技力にすべてかかっていると言っても過言ではないです。



岸辺露伴は動かないの実写の内容を原作と比較

今回、実写ドラマ化される話は以下の3つです。

・富豪村

・くしゃがら

・D.N.A

富豪村とD.N.Aは漫画原作

くしゃがらは短編小説

これらが原作となっています。

よくある実写化の失敗例として「原作を改悪されたように感じる」というものがあります。

ただ、今回はこの可能性は少ないと考えられます。

その理由は、キャストの少なさにあります。

他の実写ではより多くのキャストを配役しようとするためにこのような現象が起こってしまいます。

一方で、今回の場合、キャストは一つの話につき3-4人なのでストーリーを改変する余地がありません。

そうなると、原作遵守のファンにとっても良い流れになるのではないかと考えられます。



まとめ

今回は岸辺露伴は動かないの実写はひどいのかどうか、キャストや内容を原作と比較しました。

実写映画はDEATH NOTEなど大ヒットを記録したものも数多く存在します。

今回の岸辺露伴は動かないもその中の1つになるのではないかと筆者は期待しています。