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長瀬智也の今後の活動内容は何?これからは脚本家と作詞家の裏方仕事!

2021年3月31日をもって、TOKIOの長瀬智也さんが芸能界を引退します。

ドラマに歌手に何でもこなすオールラウンダーとして活躍してきた長瀬さん。

今後は裏方に入って活動していくと語っていましたが、どのような仕事につくのでしょうか?



長瀬智也の今後の活動内容は何?

長瀬智也さんの今後の活動として最も有力な可能性は「大人計画」という劇団チームに所属する可能性です。

大人計画とは、劇団事務所の一つであり、阿部サダヲさん、星野源さん、そして長瀬さんが尊敬している監督である宮藤官九郎さんが所属しています。

大手サイトでも報じられているかなり有力な情報ではないかと考えられます。

退所後の長瀬の動向が注目を集める中、なんと演劇集団兼芸能事務所の「大人計画」に所属するという噂があるという。

「長瀬は裏方としての勉強を始めるそうです。中でも一番興味を持っているのが脚本や戯曲を書く仕事。『大人計画』所属の脚本家で俳優のクドカンこと宮藤官九郎に惚れ込んでおり、しばらくそこで経験を積むつもりのようです」(事情通)

引用: https://news.yahoo.co.jp/articles/82b41b16ac934d3e443d4cbb86b6cacda8003b96

脚本家として尊敬している師匠のもので修行が積めるということは、長瀬さんにとってもかなり貴重なのではないでしょうか?

では、大人計画で実際どのようなことをやっていくのか、詳しく見ていきます。

考えられる3つの可能性を紹介します。



1.宮藤官九郎の下で脚本家の勉強

宮藤官九郎さんの下で脚本家として勉強していく可能性はやはり、かなり高いと考えられます。

長瀬さんと宮藤監督の付き合いは20年以上にわたる非常に長いものです。

長瀬さんが池袋ウエストゲートパークという作品で主演を務めて以来、宮藤監督のファンになったのだとか。

生まれ変わるならクドカンになりたい、と語っていたレベルだったので非常に尊敬していたことが伝わってきますね。

それからも、タイガー&ドラゴンTOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ、そして長瀬さんの引退作となった俺の家の話など、数々のドラマを作り上げてきました。

今までは、演者と脚本家という立場でしたが、今度は同じ脚本家として活躍していくのではないでしょうか?

2.アーティストとして作詞活動

アーティストとしての作詞活動も考えられます。

大人計画には星野源さんも在籍しており、音楽活動を行う上でのバックボーンもしっかりしています。

TOKIO時代から作詞活動を行ってきた長瀬さん。

例えば、自身が主演したドラマ「泣くな、はらちゃん」の主題歌「リリック」は長瀬さん自身が作詞作曲した曲です。

大人計画には阿部サダヲさんや宮藤官九郎さんがメンバーを務めるバンド『グループ魂』がというものがあります。

長瀬さん自身も過去に誘われたことがあったようですが、俳優業が忙しく断っていたようです。

芸能界引退をきっかけに新しい音楽を開拓していくのかもしれません。

3.衣装作製を含めたアパレルブランドの設立

新ジャンルの長瀬智也として、アパレルブランドの立ち上げの考えられます。

もともと、長瀬さんはファッションにかなりこだわりがあり、SNSでも私服のセンスをほめられる一面もありました。

今後裏方に入るのであれば、衣装込みで演出を考えるということも考えられますね。

そのような観点から考えていくと、アパレルブランドの設立も十分にあり得ます。

長瀬さんのようなマルチな才能が意外な形で開花するかもしれません。