事件

春名真依の不適切発言は何?魑魅魍魎読めず活動休止はかわいそすぎると話題に!

たこやきレインボー所属の春名真依さんが活動自粛を発表しました。

アイドルの不祥事で活動自粛はそれなりに聞く話ですが、今回はよくあるスキャンダルとは違う内容だったようです。

その原因はある四字熟語を読み間違えたからということですが、そんなことはあり得るのでしょうか?

今回は春名真依さんの活動休止理由について調べていきます。



たこやきレインボー所属の春名真依とは

春名真依さんは2012年からアイドル活動をしています。

きっかけはももクロのCDリリースイベントを客として見に行った現場でスターダストプロモーションにスカウトされたからということです。

当時の写真がこちら。

たしかにこんな子がいたらアイドルとしてデビューさせたくなる気持ちもわかります。

そこからアイドルとしても順調に活躍の幅を持ち、「たこ虹の家にいるTVリターンズ」という看板番組を持つまでになりました。

今回の事件はまさにこの番組で起こったことのようです。



春名真依がかわいそすぎる理由で活動自粛

活動休止のニュースが出た際に、大手サイトではこのような報道が流れました。

『たこ虹の家にいるTVリターンズ#26』において、弊社所属のたこやきレインボーのメンバーである春名真依による不適切な発言がございました」

「弊社はこの度の事態を重く受け止め、本人およびご家族と協議の上、春名真依の芸能活動を当面の間自粛することといたしました」

引用: https://www.oricon.co.jp/news/2183539/full/

ライブ配信の時に、不適切な発言をしてしまったことが理由のようですね

活動休止まで追い込まれるということは、ひどい発言をしてしまったと考えられます。

しかし、なんと!

この不適切発言は「漢字を間違えて読んでしまっただけ」だったそう…!

なぜ、漢字を読み間違えてしまっただけで、活動休止にまでなったのでしょうか?



春名真依が漢字の読み間違えで活動自粛

春名真依さんは「魑魅魍魎」という漢字を「穢多非人」(えたひにん)と読んでしまったのです。

魑魅魍魎はチミモウリョウという読みで、さまざまのばけものという意味の言葉です。

しかし、今回読み間違えた穢多非人という言葉は差別用語なのです。

穢多非人ってどういう意味?

穢多非人とは、江戸時代の身分制度を表す言葉の1つです。

江戸時代では「士農工商」の順列で役職が固定されており、その下に「穢多・非人」という2つの階級があるとされていました。

この2つは特に「被差別民」と呼ばれ、差別の対象とされてきました。

実際、この言葉を巡って問題が起きたこともあります。

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が、被差別部落への差別を助長する発言をしたとして、部落解放同盟が長谷川氏の所属する日本維新の会の馬場幹事長に抗議文を手渡した。

長谷川氏は今年2月、東京都内で講演し、江戸時代の被差別民について、身分を示す差別的な呼称で取り上げ「人間以下と設定された人たちも、性欲などがあります。当然、乱暴なども働きます」と指摘。被差別民が集団で女性や子どもに暴行しようとした時、侍は刀で守ったという話をした。

引用: https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20190522-00126961/

このように、この言葉は非常にデリケートな言葉なのです。



読み間違えで活動自粛はかわいそう

一回の漢字の読み間違いで休止になるのはさすがにかわいそうという意見が多数寄せられていました。

筆者もさすがにやりすぎかな?と思ったのですが、これは春名さんを守るための事務所判断なのではないか?と思いました。

最近では、コンプライアンス意識が高まってきているためちょっとしたことで炎上しやすいです。

しかも、悪意のある人間がこの部分のみを切り取って問題視する可能性すら考えられます。

そのような最悪の事態を未然に防ぐために活動自粛を行ったのではないでしょうか?

春名真依さんも今回はかなり災難だったと思います。

落ち込みすぎずにゆっくり休んでもらいたいです。